「12人の怒れる男」
日比谷のシャンテ・シネまで見に行った。
いつもの府中とは客層が違います。
子供がいないし、映画好きな大人の雰囲気です。
映画の方は
子供のころ父とテレビで見たときもすでに古い白黒映画で
めちゃくちゃ面白かったので
今回どんなリメイクがされているか楽しみ。
結果、
現代のロシアに置き換えられた「12人の怒れる男」
娯楽性ではアメリカ映画に劣るけど
ところどころはさまれる
チェチェン紛争の戦闘シーンのリアルで怖いこと!
緊張感と重厚感(ロシア語だし)のある
2時間半が飽きない映画になっていました。
ただ、12人の男がしゃべることしゃべること、
その辺ちょっと不自然なんだけど
面白いからまあいいか。![]()
やっぱり映画は脚本ですね、
CGや特撮物はすぐ忘れるけど
この映画は
どこの国でもどんな時代でも何回でも蘇ることができます。
人間が描かれているからテーマが永遠。
忘れっぽい私が覚えている場面。
「店員が甘いと言ったすいかも切って食べてみないと判らないじゃないか」
ロレックスの時計をしている男
「金持ち相手に墓をごまかして高く売って儲けている、がホームレスを食わせているし
学校も作った、、、」
人間、価値のあるなし、善か悪か、なんて簡単に言えない
と、判断がますます優柔不断になっていく私。
好き嫌いだけで突き進むほどの強さもなく
なんとなくな日々、続。
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コメント
>善か悪か、なんて簡単に言えない
そうそう、24時間テレビも
嘘っぽいとか、マンネリだとか、偽善者だとか・・・
賛否両論ですが、30年つづけて、リフトカーとか、電動車いすとか、8,000台以上寄付で贈ってるし、よく町でも見かけますね。
文句は、言うが行動しないことのほうが、よっぽど嘘っぽい。
少し気になったので・・・・
みんな、持ちつもたれつ。
お上に任せられない分、民が行動しないとね。
投稿: kumiko | 2008年9月 2日 (火) 12時46分
kumiちゃん
うんうん、その通り。
でもお上っていうと、時代劇みたい
投稿: トモダ | 2008年9月 2日 (火) 20時29分
あのぉー 最後から2行目は わたくしかと思われますが 追加頼む したいか したくないか 開きなおる通り越し 開ききっております
投稿: 智辺 | 2008年9月 3日 (水) 01時14分
智辺さん
残念、違うんだな。
でも常にぐずぐず迷う人(私)
頭が悪いってことかと
最近思うの。
開き直るしかないんだから
開き直りたい。
投稿: トモダ | 2008年9月 3日 (水) 07時51分
歳とともに、優柔不断になっていく私。。。
あれもいいし、これもいい・・・??(迷)
ウン わかるよぉ~、わかるよぉ~、って。。。
(×)とは、思いますが・・・。。
わたしは、デトロイト・メタル・シティを見て、
笑ってきました。。
なーんも考えず、ポカーン!!
投稿: midorinn | 2008年9月 3日 (水) 17時58分
midorinnさん
そういえば私たち
テキトーなB型同士。
投稿: トモダ | 2008年9月 3日 (水) 20時44分
「テキトー」って言わないで下さいよぉ。。笑
「柔軟性がある。」って思ってるんですから・・・。。
面接でも、そこ 一押しにしてるんですよ。。私
エヘへ。。。。。
投稿: midorinn | 2008年9月 5日 (金) 09時34分