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2008年9月

嫌いなもの、いろいろ

日常生活の中で

アイロンかけとお風呂が嫌いです。

どちらも逃げられないので、いやいややってます。

それならいっそ、と

深大寺温泉に行きました。

歩いて30分の深大寺までは時々散歩しますが

温泉に行ったのは引越してきて6年で初めて。

小さな露天風呂がいろいろあり

そのひとつに入ったとき

そろそろ探るんだけど、足がつかない!深! Σ(゚д゚;)

おばあさんが、「こっちこっち」って教えてくれて

安全に石に座ってたら

向こうの方でおばさんが何か言ってる。

近寄ると

「ここ、電気が来てて腰痛に効くよ、3回来て直ったの

足までビリビリするけど」

だって。

「こわいからいいです」って断っちゃた。

電気とか、針灸とかもきらいだし。

足までびりびりって、、、( ̄Д ̄;;

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雑誌掲載

「CAD&CGマガジン」の11月号に

FormZユーザーの事例広告ということで

トモダパースを紹介していただきました。

最初取材の電話が来たとき

たいした仕事してないのに恥ずかしい

でもせっかく紹介してもらったのに断るのは失礼では?

もしかしたら営業になるかも

などの気持ちが入り乱れたけど

結局

一応仕事をしている以上これは断ってはいけない、

ありがたくお受けしました。

人生すべて勇気よね、それとコネ。

Dsc01611

感心したのは、下手な私のしゃべりを

かっこよく文章にしてくれた、ライターと言う職業の人。

たどたどしたおばさんの言うことを

しっかり聞いてくださいました。

写真が小さいのもよかったです。

送られてきた雑誌は

私でさえなかなかさがせなかった私の記事、

もし機会があれば

ちょっと立ち読みしてください!

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時々、おもしろい

会社から帰ってくるなり、夫が

「歯の治療費、16万だって」

「ふーん」

「最低でだぞ! 次が22万、最高が37万!!」

「ふーん」

「どうしようか、、、もう、、、死のうか

「あはははは」

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府中よいとこ

府中市美術館に行った。

何が良かったって、入場料が安い。

フェルメール展は1600円だったけど、こちらは800円。

しかも京王パスポートカードを持っていると640円。

人が少なく、ロープも張ってないので

10センチの距離で絵を見ることができます。

作品だってすごいよ、セザンヌ、ピカソ、シャガール超有名人から

聞いたことある人、ない人、

印象派から最近の抽象画までずらっと並んでいるので

絵画ってこんな風に発展?変化してきたんだ

とわかります。

ベン・シャーン、かっこいいな

ポロック、映画でエド・ハリスがやった画家ね、こんな絵なんだ

これ絵なの?壁といっしょじゃん、抽象画ってわからん

こんな程度のことを言いながらすごす休日の午後はたのし。

結局、画家は色彩感覚、歌手は声。

というのが私の独断です。

だって、努力では得られないと思うから。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

917_2

この美術館のある公園はとても広く

噴水や芝生や小川や広場、

劇場もあって地下は300円の駐車場。

府中市はきっとお金持ちです。

競馬場に東芝、サントリーなどの会社もあるからでしょう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ところで、晩御飯の冷奴

1_2

downwardright

2

こうなっている場合、理由はなんでしょう。

この日のおかず、

サトイモとイカの煮物

イカが床の落ちていました。cat

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ホークス、もうだめかも、、、、

夫に

「かわいそうでみていられない」

とまで言われるホークスの試合が続いています。

ヒットをつないでやっと追いついたら

ホームランでドカンドカン。

またやっとやっと追いついたら

ドカンドカンドカンと突き放されるありさま。

王さんの顔を見るのがテレビでもつらいので

ベンチのなかの選手は怖くてびくびくしてるんじゃないか。

こんな試合をしてたら

どんどん監督の体調が悪くなると思うと

それがプレッシャーでますます勝てないのか。

人生、苦しいことのほうが多いのね

と思ってしまうほどです。

「負けてる時も応援するのがファンだろ」

と余裕のコメントをする夫(2位確定ジャイアンツファン)

にも八つ当たりしたくなる。

しかし、今までの連敗ぶんを連勝に変えれば

まだ追いつける差です。

開き直って持てる力を出し切って!!!

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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フェルメール展

東京都美術館で行われている

フェルメール展に行ってきました。

「光の天才画家」とキャッチフレーズになっているフェルメールさんの絵は

人物の入った内観パースなんです!

透視図の技法で描かれていて

消失点にピンをたてて糸を引いて下図を描いたらしいです!

カメラを使ったと言う説もあり

手前のひずみがでるところはカーテンで隠したり

300年以上前の人だけど、身近な気持ちになります。

幾何学的に描いた下図の上に絵の具をのせるのに

ドラマチックになるようにコントラストをつけて

ライティングで目を惹く絵にしたのですね。

見る人の気持ちの揺さぶり方がよくわかっていて

自由自在にできたんですね。

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電車の中の葛藤

昼間電車に乗った時のこと。

7人がけの空いているところに座った。

7人丁度座っているんだけど

私の両側が微妙に空いていて

細い女の人なら詰めたらすわれそうなくらい。

ところが次の駅で乗ってきた30男が前に立ってすわる気満々。

となりの女の人にピッタリくっついてつめたら

ほんとにすわってきた。

肩までしっかり入れてくるので

私は前にはみだし、斜めにかたむき、

横目で見ると

半ズボンから出た足はふとくて体はがっちり。

股の間に置いたバッグにはテニスラケットが3本。

体力だけが自慢ですみたいなくせに、

立ってろよ!

私だってここまでしてすわらなくてもいいんだけど

なんで私がたたなきゃいけないのと

くやしい、

それにもし立ったら両側の人が傷つくかも

なんて見当違いの同情をしながら

心で葛藤していると

咳がでてきて

これは迷惑だろうと席を立ち、しかも

電車を降りたふうに遠くに立つ私って

生存競争にはきっと負けるタイプ。

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試行錯誤

94_2

仕事のデータを整理整頓していたら

ホームページにアップできるんだけど

してないデータがでてきたので

去年のだけど早速アップしました。

私の場合

CGで仕上げる前に

スケッチでアングルや色違いを何点か出します。

二度手間?

確かに。

scissors happy01

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「12人の怒れる男」

日比谷のシャンテ・シネまで見に行った。

いつもの府中とは客層が違います。

子供がいないし、映画好きな大人の雰囲気です。

映画の方は

子供のころ父とテレビで見たときもすでに古い白黒映画

めちゃくちゃ面白かったので

今回どんなリメイクがされているか楽しみ。

結果、

現代のロシアに置き換えられた「12人の怒れる男」

娯楽性ではアメリカ映画に劣るけど

ところどころはさまれる

チェチェン紛争の戦闘シーンのリアルで怖いこと!

緊張感と重厚感(ロシア語だし)のある

2時間半が飽きない映画になっていました。

ただ、12人の男がしゃべることしゃべること、

その辺ちょっと不自然なんだけど

面白いからまあいいか。happy02

やっぱり映画は脚本ですね、

CGや特撮物はすぐ忘れるけど

この映画は

どこの国でもどんな時代でも何回でも蘇ることができます。

人間が描かれているからテーマが永遠。

忘れっぽい私が覚えている場面。

「店員が甘いと言ったすいかも切って食べてみないと判らないじゃないか」

ロレックスの時計をしている男

「金持ち相手に墓をごまかして高く売って儲けている、がホームレスを食わせているし

学校も作った、、、」

人間、価値のあるなし、善か悪か、なんて簡単に言えない

と、判断がますます優柔不断になっていく私。

好き嫌いだけで突き進むほどの強さもなく

なんとなくな日々、続。

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